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新宿伊勢丹ビューティーアポセカリーで見つけたアロマ汗ふきシート

2017815221955.jpg8月もあっという間に15日。本日は終戦記念日です。東京は8月に入ってから連続15日で雨続き。今日は本当にじめじめと梅雨の季節が舞い戻ってきたかのような1日でした。こんな鬱々としたお天気だと気分が滅入ってしまいますよね。こういう時に、「アロマ」はとても役立ちます。

 

ペパーミントやローズマリー、レモンやオレンジ、グレープフルーツなど、すっきり系の香りや柑橘系の香りが特におすすめです。精油をディフューザーなどで噴霧するだけでもお部屋が明るくなりますよ。じめじめ対策だけでなく、本来8月は汗に悩ましい夏本番。我が家はスポーツをする女の子がいるので「汗ふきシート」をとても使います。

 

女子高生や女子中学生たちは、自分たちが好きな香りやサラサラパウダー入りなど、使い心地に好き嫌いがあるようで自分たちの好みを使っていますが、ティーンが使用している汗ふきシートって大人は外ではちょっと使いづらいなと私は思っていました。やはり「香り」がティーン用であることで、残り香が気になってしまうので大人向けのいいものがあればうれしいなと思い見つけたのがコレです!

 

201781522415.jpg                                      <バッグの内ポケットにも入れられる名刺サイズの大きさが魅力です>

 

 

ウェブ通販などでも販売していますが、私は出先近くの新宿伊勢丹B2F ビューティーアポセカリーにて見つけました。色々な香りが楽しめるミックスパックが私のお気に入りですが、レモン、ペパーミント、ラベンダーとそれぞれ単体のパックもあります。

 

これの良さは何といっても、1袋ずつ小さく持ち歩けること。そして、香りが本物の精油なので残り香が気にならず、汗のニオイが気にならなくなること。そして、なんといっても気分も体もリフレッシュするアイテムであることです。

 

汗臭くなりそうな日はもちろんですが、今日のようにじめじめした日は、首筋などをさっとふき取ると気分もじめじめした肌もすっきり爽快です!香水を使う人も、精油の香りは残り香で邪魔をしないので上手に合わせて使用できるのではと思います。暑い日も、じめじめしたすっきりしない日も、大人な汗ふきシートの爽やかアロマでリフレッシュしてみてください!

 

<写真の品物>

■HERBAN  ESSENTIALS アロマタオル ミックス20枚入り(レモン、ペパーミント、ラベンダー)

2800円(税込み3024円)

※こちらは参考までに、楽天の通販サイトをリンクしています。「ハーバンエッセンシャルズ アロマタオル」で検索していただくと様々サイトが出てきますので、通販でお買い物されたい方は、適したサイトを選んで購入してください。

 

 

【オールアバウト】汗くさい季節のお洗濯に!手作りアロマ柔軟剤

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東京も本日梅雨明け宣言となりました。2017年の夏は猛暑の予想となっているそうです。ちょっと動いただけでも汗が滴り落ちるこの季節は、衣類の汗臭さがとても気になる季節。お気に入りの柔軟剤でお洗濯をしていても、日中動いている中でしみ込んだ自分の汗のニオイとても気になりますよね。

 

以前オールアバウトでご紹介した「手作りアロマ柔軟剤」の記事はこの季節になるとアクセスが多くなります。手作りアロマ柔軟剤の良さは、アロマオイル(精油)の抗菌効果で衣類に雑菌が繁殖しづらいことで、生臭さや汗臭さのニオイ対策に役立つからだと思います。部屋干し派の方にもおすすめですよ。

 

日焼けや汗で肌がデリケートになる季節は、市販の柔軟剤が肌に刺激になるという敏感肌の方や赤ちゃんや小さいお子様、介護を必要としている老人がいらっしゃる方は、様々な気になるニオイと市販の柔軟剤の香りが混ざり合うことが心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんなご家庭におすすめなのがこの手作りアロマ柔軟剤です。記事内では、お酢を使った作り方とクエン酸水使った作り方と使い方を紹介しています。香り立ちや消臭の効果を期待する場合は、使用するたびに、ユーカリやラベンダー、ローズウッド、ローズマリーなどのアロマオイルを毎回5滴、お酢やクエン酸水に都度垂らしてフレッシュなアロマオイル(精油)を使用することで期待できますよ。

 

最近ブームになっている「ハッカ油」は、マッサージなどに使うアロマテラピー用のアロマオイルではありませんが、こういう洗濯物などに使用するにはコストパフォーマンスが良いと思います。爽やかなハッカの香りで涼しさも感じられますね。老人などはなじみのある香りが好みますので、介護中の方のお洗濯ものにも一度試してみるのも良いと思います。香りは市販の柔軟剤のように芳しくはないですが、ほんのりと爽やかに香るのが気に入っています。

 

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汗などのニオイのもとは、アロマパワーで消臭、デオドラントしてみるのおすすめです。ぜひ活用してみてください。

※アロマオイルは揮発性のオイルなので、アロマ柔軟剤を使用したときは乾燥機の使用は控えていただくことをお願いしています。過去に、アロマサロンのトリートメントで使用していたタオルの洗濯で乾燥機の使用により発火した事例があるそうです。

蚊よけアロマオイル(精油)の活用法について

梅雨のじめじめした憂鬱な季節が到来しています。この季節は、だんだんと気温も高くなり湿気も多くなることから害虫に悩む季節でもあります。

 

「虫よけアロマ」は、昔からアロマテラピーに興味を持っていただく入口のようなもの。アロマテラピーで使われるアロマオイル(精油)は、香りを持っているので特に「虫よけに効果的」とうたわれていなくても「虫よけ効果」を持っているものだと言われています。

 

ただし、虫によって「好きな香り」もあるので、「蚊よけ」を意識する場合は「蚊が嫌う香り」を選ぶ必要があります。今回流行している「デング熱」の媒体は「蚊」なので、今日は「蚊よけ」に役立つアロマオイル(精油)について触れたいと思います。

 

市販の「虫よけグッズ」を手に取ると「ユーカリ」や「レモングラス」が含まれたものが多いのでそれをヒントに考えていただくと、アロマオイル(精油)を選びやすいです。

 

「蚊」はレモン調の香りの基となる成分でもある「シトラール」を苦手とするようで、市販の蚊よけスプレーや、バンド、シールなどはほんのりレモン調の香りがします。このシトラールを含む代表的なアロマオイル(精油)が「レモングラス」。

 

よって手作りアロマで蚊よけを心がけたい方は、「レモングラス」「ユーカリレモン」「シトロネラ」の精油をベースに作成するのがおススメです。

 

アロマ環境団体様のHPにて、とても分かりやすい「虫よけアロマの活用法」についての記事がありました。初心者の方にも活用しやすく使用法が簡潔に書かれていましたのでリンクを紹介します。

 

<参考資料> アロマ環境団体HPより「アロマを虫避けに活用」

//www.aromakankyo.or.jp/article/koho/2246/80_2246_1_0_140716020035.pdf 

 

上記リンクのレシピは有効と考えられている「レモングラス」の精油のみの使用について書いていますが、好みで「ラベンダー」と「ユーカリグロブルス」をディフューザーやアロマスプレーに各々2滴ずつ程度追加して3種類使用しても楽しめると思いますよ。

「加湿器やディフューザーにおすすめなアロマレシピ集」 

 

私自身いつも感じるのは、虫よけを効果的に活用する場合は「使用目的」「使用上の環境」「時間帯」「使用する人の年齢」などを考慮して下記のアロマグッズを作ったり、市販のアロマグッズを活用して使い分けると、より有効に虫よけアロマが活用できると感じています。それを踏まえ、活用方法を下記にまとめました。私がオールアバウトに掲載している記事の中で役立ちそうな関連記事をリンクしましたので、参考にしていただければと思います。

 

tsuyu5.JPGのサムネール画像■虫よけアロマスプレー

網戸に吹き付けたり、外出時に体の気になる部分に吹き付ける。濡れたハンカチやおしぼり、ウェットティッシュなどに吹き付けて、ふき取りタイプの虫よけシートのような使い方も可能です。

 

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■虫よけアロマジェル

スプレーをシュッと噴霧する場合に口に入ることが懸念される小さいお子さまや高齢者に使用する場合は、手で塗るジェルタイプがおススメです。

「持ち運びに便利な抗菌アロマジェルの作り方」

※精油のレシピを虫よけ用に「レモングラス」「ラベンダー」「ユーカリグロブルス」などにアレンジすればOKです。注意事項を読んで楽しんで活用してくださいね。

 

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虫よけバーム&クリーム

スプレーとジェルは香りが飛びやすいので、こまめに使用することがポイントです。しかし、こまめに虫よけケアが難しい場合は、バームなどのクリームタイプを塗布しておくと長時間効果が持続するので便利。ただし、暑い季節にクリームタイプの虫よけを塗布するのは皮膚に少し負担がかかるため、塗布する体の場所や、使用する時間帯に(夕方以降の夜のおでかけ、キャンプなど)足元に塗っておくと香りが下から上に上がり、効率的で効果が長持ちして便利です。

「ギフトに嬉しい!オリジナル練り香の作り方」

※精油のレシピを虫よけ用に「レモングラス」「ラベンダー」「ユーカリグロブルス」などにアレンジすればOKです。記事のレシピは2.5%濃度なので、小さなお子様や高齢者に使用する場合は総滴数を半分の5滴で調整することをおすすめします。

例 レモングラス 2滴 ラベンダー 2滴 ユーカリ1滴 計  5滴

注意事項を読んで楽しんで活用してくださいね。

 

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 %■アロマディフューザーやアロマキャンドル

単純に空気中に香りを広げて蚊よけをします。電源が取れない場所やアウトドアには蚊取り線香の代わりにアロマキャンドルを活用すると便利です。キャンドルで注意しなければならないのは「火と熱」なので、事故に合わないように大人が注意をして使用することをおススメします。個人的には、ペンキの空き缶など、取っ手がついている大きな缶にキャンドルを入れて必要が亡くなった場合は、蓋をして持ち運べるようなものを活用すると、アウトドアでは便利だと思います。無水エタノールにアロマオイル(精油)をブレンドするだけでOKのリードディフューザーは1回作るとそのままでOKなので便利です。その他、オールアバウトに掲載している関連記事をリンクします。

 

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「置くだけ抗菌!簡単手作りアロマディフューザー」

「加湿器やディフューザーにおすすめなアロマレシピ集」

 

注意事項:アロマオイル(精油)には禁忌事項というものがあります。皮膚が弱いかた、持病をお持ちの方など、アロマオイル(精油)を使用する際に、体調に心配がある方は、かかりつけの医師やアロマショップの店員、身近なアロマの資格保持者に必ずご相談をしてから使用してください。

 

※こちらの記事は2014年に更新した記事を、再掲載したものです。

 

 

【メディアコンテンツ提供】JA共済「教えて暮らしのマイスター」にてアロマサシェを紹介

201762001715.jpg2017年5月号 JA共済「教えて!暮らしのマイスター」にて、「アロマセラピストに教わりました!」衣替えの時期に大活躍「重曹とアロマオイルで作るサシェ」を紹介させていただきました。

 

家にある古布や端切れを活用してさっと袋縫いしたものをリボンで結ぶだけで作れる、簡単なアロマサシェの作り方です。重曹は粉状のものなので、袋に入れることが面倒だといわれることが多いのですが、「お茶パック」や「だしパック」を活用してそこに重曹を入れれば面倒な点は解決です。サシェとして使ったものは、そのまま捨てずに「お茶パック」のままお風呂にポンで入浴剤にしてお風呂に活用して捨てるのが私流。なかなかエコ活用できる一石二鳥アイテムです。

 

K's Aromaでは、それぞれのメディアに役立つアロマテラピー情報についてコンテンツを提供させていただいております。ご興味のある方はホームページお問い合わせ、CONTENTバナーよりお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

【メディアコンテンツ提供】「新春すてきな奥さん2017年版」手作りアロマ入浴剤監修

201761923565.jpg20162016年11月18日発売 「CHANTO」1月号臨時増刊「新春すてきな奥さん2017年版」にて暮らしの便利帳「手作りアロマ入浴剤」2ページ監修させていただきました。

 

 

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私はアロマテラピーを生活で楽しむ中で「お風呂」はとても有効なセラピー時間だとお伝えしています。これは、喘息持ちの次女のアロマケアを行ってきた中で、お風呂でのアロマケアはとても有効だった経験からです。

 

もともと、入浴剤が大好きだったこともあり「手作りアロマ入浴剤」は私の大好きなアロマアイテムの1つになっています。今回は身近に手に入りやすい精油を紹介して、手作りアロマ入浴剤の楽しみ方を監修させていただきました。

 

20176200157.jpgK's Aromaでは、それぞれのメディアに役立つアロマテラピー情報についてコンテンツを提供させていただいております。ご興味のある方はホームページお問い合わせ、CONTENTバナーよりお気軽にお問い合わせくださいませ。

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