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おうちで役立つメディカルアロマケア

空気清浄に!アロマディフューザーやアロマオイル

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毎日寒い日が続きますね。寒くても透き通った冬の青空はきれいだなといつも感じます。しかしながら、空気の乾燥がとても心配な季節。インフルエンザなどの感染症や、乾燥からくるカサカサ肌のかゆみなど、冬定番の悩みも尽きません。

 

オールアバウトの過去記事で「アロマディフューザーと加湿器に!アロマレシピ集」という記事を紹介しています。こちらの記事は、今の季節加湿器やアロマディフューザーにアロマを活用している方におススメのアロマブレンドを紹介しています。

 

ディフューザーや加湿器は、機器によって使い方やアロマオイルの滴数なども限られているため1種類のアロマオイルを垂らして楽しんでいただく方が多い中、やはり2、3種類上手にブレンドして香りのアレンジを楽しみたい方や、アロマオイルの効果効能を知ったうえで、家族の体調や環境に合わせてアレンジを楽しみたいというお声を頂き書いた記事です。

 

感染症予防だけでなく、おうちでの香りを楽しみたいという方にもおすすめなのでご興味のある方は参考にして頂けたら幸いです。

 

ここ最近、K's Aromaでは感染症予防が気になっているので「ティートリー、ペパーミント、レモン」=割合「1:1:1」のブレンドが気に入っています。アットアロマ株式会社のスクエアという40畳の広さまで対応する「アロマディフューザー」を使用しています。アットアロマ株式会社の公式通販サイトでも売り上げNO1のアロマディフューザーなのでご興味のある方はぜひサイトを参考にしてください。

 

アットアロマ株式会社のアロマオイルで今の時期おすすめなのは、「クリーンエアーシリーズ」の香り各種です。このシリーズは名前の通り「空気を綺麗にする機能」を重視して作られたブレンドオイル(100%精油のみ→マッサージには使えません)です。自分でオリジナルの香りをブレンドするのが苦手な方は、手軽でおススメです。

 

12月もあっという間に後半に突入ですね。皆様お体にはご自愛ください。

全国的にインフルエンザ流行期!クリスマスの香りは感染症予防に効果的

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12月になりました!師走と言われる通りあっという間に5日が過ぎようとしていることに驚いております。東京含め今週から本格的な寒気に日本列島は覆われるそうです。12/1日の朝日新聞(デジタル)でも厚生労働省が「インフルエンザが全国的に流行期に入った」と発表した旨がニュースになっていました。

「朝日デジタル」http://www.asahi.com/articles/ASKD13S68KD1UBQU00H.html

 

アロマでインフルエンザと言えば、「ティートリー」が大活躍! オールアバウトの記事でも、インフルエンザなどの感染症予防に役立つアロマオイルの効果効能についてや、それを活用したアロマスプレーの作り方を紹介しています。数年前にアップしたものですが、基本的にはこういうアロマテラピーの活用方法は変わらず継続して毎年活用しています。こちらについては、記事リンクにてご確認いただければ幸いです。

 

◆感染症予防に役立つ精油の効果効能について

◆マスクにシュッ!抗菌・爽快アロマスプレーの作り方

 

今回はクリスマスの季節なので、「クリスマスらしい香り」でインフルエンザなどの感染症予防をするのに、楽しく暮らしに役立つアロマをお伝えします。

 

クリスマスの香りのブレンドとして代表的なのがオレンジやシナモン、クローブといった柑橘系とスパイスのコラボレーションの香り。この季節に手作りされるオレンジやレモンにクローブを刺して乾燥させて作る「オレンジ(レモン)ポマンダー」はとても有名です。そもそもスパイスは殺菌、抗菌効果がとても優れています。アロマオイルにもなっている、シナモンやクローブは強力な殺菌作用をもつアロマオイルなので、ティートリーだけでなくこれらのアロマオイルを上手に使うのも「感染症予防」に役立ちます。

 

しかしながら、シナモンやクローブは皮膚刺激がとても強いのでマスクにシュッとしたり、入浴剤に浸かったり、マッサージをするには刺激が強すぎるのが使い勝手が難しい点です。よって、アロマオイルを活用するのは難しい場合は、オレンジクローブポマンダーなどの植物そのものの香りを活用して目でも楽しみながら、感染症予防に役立つ方法がおススメです。

 

アロマオイルを活用してみたい方には、オレンジとシナモンまたはクローブを、まずは1対1の割合でブレンドして、アロマディフューザーで機器の範囲の滴数を香らせていてください。爽やかさが足りない場合は、同じ比率でティートリーやローズマリーを、また香りに甘さを足したい方は、ラベンダーやゼラニウム、イランイランなどで好みの甘さを足していただいてもOKです。

※例 オレンジ 3滴+シナモン(またはクローブ)3滴+(スッキリさせたい場合は、さらに+ローズマリー3滴、甘さを足したい場合はさらに+ラベンダー3滴)など→自分でブレンドをしてみて、香りのバランスが好みでない場合は、好きなものを足して、嫌いなものを減らして調整して自分好みの香りの割合を見つけてみてくださいね。

 

アロマスプレーのレシピをアレンジしてスプレーで楽しんで頂くのもおすすめです。刺激が強いのでマスクの使用や肌に直接触れるのは注意してくださいね。

 

今年もあと僅かとなりました。インフルエンザに負けないためには、睡眠時間や栄養摂取は欠かせません。忙しい季節だからこそ体に気を付けて良い年末年始を迎えたいものです。

 

 

※こちらの記事は、アロマを活用するとインフルエンザに感染しないという主旨で記載したものではございません。アロマテラピーの学術上の知識として、優れた殺菌、抗菌効果を持つシナモンやクローブのアロマオイルの効果効能をもとに昔から楽しまれている方法や、アロマオイルのブレンドについて書いたものです。ご自身で活用される場合は、基本的な感染症予防に必要な手洗いうがい、食事、生活リズムなどをしっかりと励行し、ご自身の判断にて楽しく予防に活用していただければ幸いです。アロマオイルには、禁忌事項がございます。懸念がある方は、アロマテラピーの資格をもつ身近な方に直接ご相談して、お使いいただくことをおすすめいたします。

東京は、、インフルエンザに要注意!

 

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マスクにシュッ!抗菌・爽快アロマスプレーの作り方

 

今朝は札幌よりも予想気温が低くなるという事で、寒い寒い1日になりました。冷たい雨の朝の通勤電車はマスクの人が日頃より多くなっていたように思います。なんと子供たちの学校にも「インフルエンザ」に感染した子が、ポチッと出てきていています。今年は、9月のうちからインフルエンザに感染している人がいるという事で、またウィルスが変化してきていたら恐ろしいなと思っていたのですが、流行するということにはならなくとも、気温がぐっと下がったことで、流行が早めにスタートするのではないかと懸念しています。

 

新型インフルエンザのパンデミックのようなことが起こった時、私は兵庫県西宮市に在住していました。その時、新型インフルエンザが神戸から出た!という事で学校は休みになり大変なパニックに陥ったことを今でも覚えています。しかしながら、その年も、いつも流行しない温かい時期から「今年はインフルエンザになる子が早いから気を付けた方がいいよ」といった会話がママ友同士で行われていて、当時中学受験生だった長女がいたので、びくびくしていたことを思い出します。

 

今思えば、いつもの年と違うことが起こっているのだから、いつものインフルエンザと違うのではないか?という風に考えられなくもなかったのでは?と思ったので、いつもの年と違う流行状況である場合は、注意するに越したことはないのかなと思っています。

 

実は今年も受験生が1人。。我が家はあと2年受験生が続きます。

 

ということで、とにかく予防にはタンパク質とビタミン、菌類とショウガを意識したメニューの食事を心がけることと、カラダを冷やさないこと、そしてアロマ風呂とマスクと乳酸菌の摂取が我が家流なので、マスクにシュッとするアロマスプレーを仕込みました。その作り方や使い方を、上記オールアバウトの記事のリンクに掲載しています。冬の感染症予防にお役に立てば幸いです。

 

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出産、陣痛時に役立つアロマについて

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                             <アロマオイルのラベンダーが苦手な方はドライハーブのラベンダーがおススメです>

 

「コウノドリ」というドラマが第2シリーズで本日から放送されました。あまりオンタイムでテレビドラマを観ることがないのですが、久しぶりにオンタイムでテレビをつけたところ本日初回放送ということで思わず観てしまいました。ついこの間までは、子供の感染症や出産、育児に関わるアロマについてばかりブログに書いていたのに、自分が通り過ぎたことですっかりご無沙汰していたことにハッとしました。

 

随分昔に、アメーバブログで「出産を促す精油について」という記事を書いたことがあります。アロマテラピーの教科書として有名な「アロマテラピー事典」という古くからのアロマテラピーの実践方法がつづられた書籍があるのですが、そこでも書かれている出産、陣痛時に役立つアロマオイルで有名なのが「ラベンダー」です。その書籍を読んで自分の経験や所見を踏まえ書いたのがこの記事でした。ブログ初心者のまだ勉強不足な文章なのですが、有難いことにほとんど休眠状態だったアメーバブログですが、いまだにアクセス数が1位なのがその記事です。恥ずかしいくらい読みづらい記事なのですが、試行錯誤して書いた感じはしっかりと伝わるからなのか不思議なものです。今日の「コウノドリ」のドラマでは、ろうあ者の妊婦役で志田未来さんがとても心を打つ出産シーンを演じられていて、思わず涙してしまいました。

 

 

出産時、陣痛を促す際に微弱陣痛の場合は「陣痛促進剤」を使用して、人工的に陣痛を促します。私の出産は第1子が逆子のために帝王切開をしていましたので、2回目のの時は陣痛が微弱でとにかく出産が進みませんでした。1度帝王切開をしていたことからどうしても自然分娩したかった私は、自分は出産時に「陣痛促進剤」を使うことができないということを事前健診でドクターから念入りに説明を受けていました。裏を返せば、「陣痛を自力で促進させなければまた帝王切開になる」ということだったので、自然分娩をするために必死にいろいろ調べ、当時アロマを通信講座で勉強していた私は「ラベンダーが役立つ」という情報にくぎ付けになったことを覚えています。

 

 

当時私が実践したのは「ラベンダー風呂」でした。なぜなら、予定日を過ぎてしまっても、陣痛促進剤が使えない私は他の人よりも早い判断で「帝王切開」をしなければならなかったので、なんとしても予定日頃に「陣痛を自力で引き起こさなければならなかった」からです。そんな心配をしていたからなのか、予定日近くの健診でドクターから「お産がはじまる気がしない」と言われ、これは頑張らなければと「ラベンダー風呂」を自分で実践することにしたのです。

 

 

方法はとても簡単! お風呂に入る時に、ラベンダーを5滴程度(5滴以上はおすすめしません)垂らして入るだけです。その時に、湯船でふぅーっと息を吐き赤ちゃんにお願いしながらお風呂に入ったのを覚えています。そして、3日後に陣痛が始まりました。ラベンダーのお風呂に入った時に、何とも言えない深い呼吸をしたことを今でも覚えています。その時になんとなく、リラックスしたからなのか「あ、陣痛来るな」と感じたことも覚えています。当時はあまりわかりませんでしたが、月日が経ち、このアロマケアについて様々人にお伝えし、実践してくださったかたのお声を聴き思うのは、これを実践してみたときに妊婦さんが私と同様の直感を感じられるかどうか?というところが効果があるか無いかのポイントではないかと感じています。

 

 

メカニズムとしてはラベンダーの精油の成分による効果と、香りの大脳への刺激による相乗効果が関係しています。こちらについても当時様々感じたことや勉強したことをアメーバブログに綴っていました。アロマテラピーは植物の恵みなので、抽出したアロマオイル(精油)の植物の生育状況や抽出の方法で成分が変わりますので、使うアロマオイル(精油)が違えば、同様の効果がありますとは決して断言できないのが難しいところです。そして「薬」ではないので、目的の効果が期待できる成分が含まれていたとしても、効果的にそれがその人に働くとも断言ができないところが「自己責任で行ってください」とお願いしなければならない点なのです。

 

 

私の場合は、その後、子供がお中で胎便をしてしまうというトラブルがあり、感染症予防のため陣痛格闘後、緊急帝王切開になってしまったのですが、今思えば陣痛室にもラベンダーを持ち込んで芳香浴をするか、ディフューザーでアロマ空間デザインをするか、またはマッサージオイルを持ち込む、など、自分の体で「出産を促すアロマオイル(精油)」について、ぎりぎりまで試してみれば良かったなと悔いています。陣痛が進んでくると自分に余裕がなくなりますし、周りも落ち着かないことも承知していたはずなのに、事前の自分がやってみたいアロマケアについて、立ち会う家族や助産師さんたちへの説明も不足で、自分の力不足だったなと悔いを残しています。

 

 

「コウノドリ」を観たことで、日頃思い出さなかったこれらのことを鮮明に思いだしてしまいました。とても昔の私の出産経験からの「陣痛を促すラベンダー風呂」体験ですが、出産という人間の本能による奇跡は時代が変わろうとも基本的なことは不変なのではと感じています。今日の「コウノドリ」でも、出産をしても仕事で頭がいっぱいで不安になっているワーキングマザーの葛藤も触れられていました。出産しても「育てづらい世の中」が待っているのであれば、子供を育てる親が疲れてしまいます。出産前のママは、ホルモンバランスの関係もあるのかとにかく「不安」なものです。今思うと、ラベンダー風呂に入った時の深い呼吸は、そんな出産後の不安からも私を助けてくれたバスタイムだったようにも感じています。

※参考文献 「アロマテラピー事典」パトリシアデービス著・高林林太郎訳 フレグランスジャーナル社

※参考文献 「母と子のためのアロマテラピー」 ジェーン・ダイ著・高林林太郎訳 フレグランスジャーナル社

 

※注意事項

出産前のラベンダー風呂を試したい思った方は、必ず事前に身近な専門家にご相談をして安全に役立てていただくことをおすすめしています。アロマオイル(精油)は、植物からの恵みであり、基本的には体に優しく素晴らしい効果のあるものだと思っていますが、法律では雑貨扱いであることからこのような注意書きをしなければならない実情がございます。いい出産に役立てていただきたいことから自分の経験も踏まえ紹介していますので、書籍もご確認頂き、不安材料は払拭してから、自己責任で役立てていただくことをお願いしております。

 

 

蚊よけアロマオイル(精油)の活用法について

梅雨のじめじめした憂鬱な季節が到来しています。この季節は、だんだんと気温も高くなり湿気も多くなることから害虫に悩む季節でもあります。

 

「虫よけアロマ」は、昔からアロマテラピーに興味を持っていただく入口のようなもの。アロマテラピーで使われるアロマオイル(精油)は、香りを持っているので特に「虫よけに効果的」とうたわれていなくても「虫よけ効果」を持っているものだと言われています。

 

ただし、虫によって「好きな香り」もあるので、「蚊よけ」を意識する場合は「蚊が嫌う香り」を選ぶ必要があります。今回流行している「デング熱」の媒体は「蚊」なので、今日は「蚊よけ」に役立つアロマオイル(精油)について触れたいと思います。

 

市販の「虫よけグッズ」を手に取ると「ユーカリ」や「レモングラス」が含まれたものが多いのでそれをヒントに考えていただくと、アロマオイル(精油)を選びやすいです。

 

「蚊」はレモン調の香りの基となる成分でもある「シトラール」を苦手とするようで、市販の蚊よけスプレーや、バンド、シールなどはほんのりレモン調の香りがします。このシトラールを含む代表的なアロマオイル(精油)が「レモングラス」。

 

よって手作りアロマで蚊よけを心がけたい方は、「レモングラス」「ユーカリレモン」「シトロネラ」の精油をベースに作成するのがおススメです。

 

アロマ環境団体様のHPにて、とても分かりやすい「虫よけアロマの活用法」についての記事がありました。初心者の方にも活用しやすく使用法が簡潔に書かれていましたのでリンクを紹介します。

 

<参考資料> アロマ環境団体HPより「アロマを虫避けに活用」

//www.aromakankyo.or.jp/article/koho/2246/80_2246_1_0_140716020035.pdf 

 

上記リンクのレシピは有効と考えられている「レモングラス」の精油のみの使用について書いていますが、好みで「ラベンダー」と「ユーカリグロブルス」をディフューザーやアロマスプレーに各々2滴ずつ程度追加して3種類使用しても楽しめると思いますよ。

「加湿器やディフューザーにおすすめなアロマレシピ集」 

 

私自身いつも感じるのは、虫よけを効果的に活用する場合は「使用目的」「使用上の環境」「時間帯」「使用する人の年齢」などを考慮して下記のアロマグッズを作ったり、市販のアロマグッズを活用して使い分けると、より有効に虫よけアロマが活用できると感じています。それを踏まえ、活用方法を下記にまとめました。私がオールアバウトに掲載している記事の中で役立ちそうな関連記事をリンクしましたので、参考にしていただければと思います。

 

tsuyu5.JPGのサムネール画像■虫よけアロマスプレー

網戸に吹き付けたり、外出時に体の気になる部分に吹き付ける。濡れたハンカチやおしぼり、ウェットティッシュなどに吹き付けて、ふき取りタイプの虫よけシートのような使い方も可能です。

 

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■虫よけアロマジェル

スプレーをシュッと噴霧する場合に口に入ることが懸念される小さいお子さまや高齢者に使用する場合は、手で塗るジェルタイプがおススメです。

「持ち運びに便利な抗菌アロマジェルの作り方」

※精油のレシピを虫よけ用に「レモングラス」「ラベンダー」「ユーカリグロブルス」などにアレンジすればOKです。注意事項を読んで楽しんで活用してくださいね。

 

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虫よけバーム&クリーム

スプレーとジェルは香りが飛びやすいので、こまめに使用することがポイントです。しかし、こまめに虫よけケアが難しい場合は、バームなどのクリームタイプを塗布しておくと長時間効果が持続するので便利。ただし、暑い季節にクリームタイプの虫よけを塗布するのは皮膚に少し負担がかかるため、塗布する体の場所や、使用する時間帯に(夕方以降の夜のおでかけ、キャンプなど)足元に塗っておくと香りが下から上に上がり、効率的で効果が長持ちして便利です。

「ギフトに嬉しい!オリジナル練り香の作り方」

※精油のレシピを虫よけ用に「レモングラス」「ラベンダー」「ユーカリグロブルス」などにアレンジすればOKです。記事のレシピは2.5%濃度なので、小さなお子様や高齢者に使用する場合は総滴数を半分の5滴で調整することをおすすめします。

例 レモングラス 2滴 ラベンダー 2滴 ユーカリ1滴 計  5滴

注意事項を読んで楽しんで活用してくださいね。

 

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 %■アロマディフューザーやアロマキャンドル

単純に空気中に香りを広げて蚊よけをします。電源が取れない場所やアウトドアには蚊取り線香の代わりにアロマキャンドルを活用すると便利です。キャンドルで注意しなければならないのは「火と熱」なので、事故に合わないように大人が注意をして使用することをおススメします。個人的には、ペンキの空き缶など、取っ手がついている大きな缶にキャンドルを入れて必要が亡くなった場合は、蓋をして持ち運べるようなものを活用すると、アウトドアでは便利だと思います。無水エタノールにアロマオイル(精油)をブレンドするだけでOKのリードディフューザーは1回作るとそのままでOKなので便利です。その他、オールアバウトに掲載している関連記事をリンクします。

 

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「置くだけ抗菌!簡単手作りアロマディフューザー」

「加湿器やディフューザーにおすすめなアロマレシピ集」

 

注意事項:アロマオイル(精油)には禁忌事項というものがあります。皮膚が弱いかた、持病をお持ちの方など、アロマオイル(精油)を使用する際に、体調に心配がある方は、かかりつけの医師やアロマショップの店員、身近なアロマの資格保持者に必ずご相談をしてから使用してください。

 

※こちらの記事は2014年に更新した記事を、再掲載したものです。

 

 

月間カレンダー

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